我が家は1代目が雌のコーギーで、今いるのが雄のレトリーバーです。
トイレットトレーニングは殆ど教科書通り?
サイズにピッタリのクレートで寝かせ、目覚めた時・食後など排泄のサイクルにしたがってトイレに連れていくことから始めましたが、コーギーは後ろ足がトイレから少しはみ出していると尿が外へ洩れてしまうのです。
≪本人は成功!≫と思っていても。
以来、[トイレは庭で]と決めています。
クレートの外ではそわそわし始めたら[外で排泄]を根気よく習慣づけると催すと合図を送ってくるようになります。
しっかり覚えるまでは目を離すときはクレートに入れておきました。
また、雌より雄の方が排泄の間隔が短いと感じました。
2歳過ぎてやっと1日5回くらいに落ち着きました。
時には失敗もありましたが、人間の子供と同じで
叱らなくても出来るようになりますし、子供より楽です。
私は、家を建てるときに1階を和式のトイレにして
犬も人間のトイレで排泄させようと思ったのですが、
夫に『和式は使えない』と反対されたので、お腹の具合が悪い時など、夜中でも犬に起こされビニール片手に外へ連れ出す羽目になりました。
屋内を清潔にしておきたいなら、トイレは人畜共用が理想です。
でなければ、普段は外、夜中はシーツと使い分けると便利かも。
≪目をはなす時はクレートへ入れる≫のが
失敗しないトレーニング方法かなと思います。
(Bちゃん さん)